株式会社ライズワン

テラヘルツ

Terahertz

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das-nano

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das-nano社は、テラヘルツ波を利用した画期的な製品を、様々なアプリケーションに応用開発するスペシャリストです。

Pompaelo+ 磁気インク測定装置

Pompaelo+

Pompaero+は生産ライン上で磁気インクの出力レベル・磁気の伸び率を測定するデバイスです。Inks soft & hard, Thread, OVMI, Numberingといったどのような磁気インクの特徴にも対応します。コンタクトレスで測定可能なため、濡れた状態のものの計測も可能です。2秒以内で計測が完了します。タッチスクリーンで簡単に操作できます。またソフトウェアと連携して更なる分析をすることも可能です。

Zeph IR 磁気インク検査装置

Zeph IR

Zeph IRはIRインクを検知するための機器です。スペインのFNMTとともに共同開発されました。
偽造対策のために開発されたSpecial IRインクにも対応している機器です。Special IRインクのオンラインコントロールはフィードバック制御により印刷の不具合或いは原料の無駄な消費を避ける事が出来ます。乾燥前の紙幣、或いは個片化する前の紙幣でも計測することができ、印刷或いは位置決めの不具合を検出します。

Lynx 紙幣カウンター装置

Lynx

Lynxは紙幣をコンタクトレスで数えるために開発された紙幣計算機です。紙幣を視覚的にとらえ瞬時に員数計測を行います。紙、ポリマー、ハイブリットを材料としているものを数える事ができます。のりづけされた紙でも、マルチレイヤーの紙でもカウントが可能です。視覚的にとらえてカウントしますので、紙の角が崩れたり、傷ついたりすることはありません。

Onyx 塗膜検査装置

Datacon CS1250

Onyxはテラヘルツを利用して、薄い塗膜の品質を検査するために開発されました。グラフェンのような薄いフィルムでも非破壊でその均一性と同質性を検査することが可能です。検査結果はマッピングされ、異常があればすぐに見つける事が出来ます。検査スピードは77cm²/minと非常に高速です。

IRYS 塗膜測定装置

テラヘルツの非破壊・非接触という大きな特徴を利用した、塗膜の層を測るための装置です。何層にも重ねて塗られた層の全ての層を個別に非接触で計測が可能で、その計測結果はトポグラフィーで表示されます。いまだかつてない画期的なテクノロジーです。たとえば自動車の塗装工程における品質コントロールにて大いに役立つ装置です。

その他 テラヘルツの応用例

テラヘルツ波の特徴により今まで不可能とされてきたことが可能となってきました。低光子エネルギーにより、イオン化を引き起こさず、検査対象物を変形させることなく安全に検査することができます。das-nanoは、あらゆる産業のためのアプリケーションにテラヘルツ波を利用しています。

航空宇宙産業
プラスチック
薬剤タブレット

テラヘルツ波を利用して、材料(絶縁体)の内部構造を調べる事ができます。X線またはガンマ線ではイオン化の懸念がありますが、テラヘルツ波を利用すればその影響を考慮することなく、内部の欠陥や層の厚みなどを検査する事が可能です。

絵画

テラヘルツ波は、歴史で最も偉大な画家のミステリーを見破った実績があります。テラヘルツ波を利用すれば、隠れたサイン、下層、筆遣い・特徴などを非接触・非破壊で調べる事もできます。 X-rayでは不可能な白ペイントの分析も可能です。

製品に関するお問い合わせ

das-nano社製品に関するお問い合わせは株式会社ライズワンまでお願いいたします。
用途、ご予算に応じて最適な機器をご提案いたします。
das-nano:http://www.das-nano.com/

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